初詣のお土産

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☆ 楽しみは 自分で見つけたヒラタケの 同定結果に間違いなき時
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◯ 初詣中にヒラタケ(カンタケ)発見

 1月2日 おさごえ民家園の所にある「兎越神社」初詣を兼ねて、いつもの散歩道、兎越山~八幡山へ出かけました。最近、山に行くとご褒美というか山のお土産に預かることが多かった。ナメコやヒラタケといった美味なるキノコです。

 味を占めるとはこのことでしょうか、散歩中にもキノコが出るナラやブナの枯木に目が行くようになっていました。100mそこそこの低い山ですからたぶん駄目だろうなと思いながら「かんぽの宿」・「兎越墓地」を通り越し、おさごえ民家園の方へ降りる途中、枯木に丸みを帯びた椎茸のようなキノコを見つけました。

 直感的に「ヒラタケ」だと思いましたが、昨秋、滋賀県の山で採ったものとは色が違う。形は似ているがあれは白っぽかった。目の前にあるのはシイタケ色だ。自信がないので躊躇して散歩を続行する。

 兎越神社で初参りし山での無事故や健康を祈願。八幡山を回っての帰路、発見したキノコをサンプルに1個だけ持ち帰った。3日の文殊山行きで、福井きのこ会の会員と一緒になるので同定して貰うためだ。
※ 普通、鑑定すると云うが、キノコの場合は「同定」ということです。


                滋賀県 左弥山(さねやま)で教えてもらったヒラタケ
1333カンタケ


 同定(鑑定)結果

 文殊山登山口の二上駐車場で同定してもらう。一目見るなり「ヒラタケ」だという。白っぽい色から茶や黒っぽい色まで種々あるがまちがいない。と言ってツキヨダケ(毒キノコ)との違いを教えて頂いた。キノコの茎というか根本の所を開いて、「ここに黒い部分」があるとツキヨダケだ」と・・・・そしてツキヨダケは一般に秋の早い時期に出ることが多いとも。

 周りで見ていた山中間も「カンタケにまちがいない」「出ているところを覚えておくと来年も出る」と教えてくれた。味噌汁に入れてもソテーにしても焼いても美味いよ。多いときは細く切って小分けして冷凍しておくと何度でも使える。と食べ方のアドバイスもあった。4日に採取することにしたが、誰かが見つけていないかが心配だった。

◯ ヒラタケをゲットする

 見つけたヒラタケは高いところにある。鮎釣りの棹にプラスチックのボトルを半分に切って作った新兵器は柔らかくて失敗だった。今度は海釣りの太い棹に草刈り鎌をくくりつけた頑丈なものを持参した。ヒラタケの根本の方に鎌の刃を当てそぐようにすると簡単に採ることができた。自分で見つけて自分1人で採取したキノコ。ちょっとした感動でした。

 直径10センチぐらい肉厚2センチぐらいの見事なものもあり、全部で700グラムぐらいありました。味噌汁に入れました。ラーメンにも入れてみました。煮物にも入れました。椎茸よりもかみ応えがあって美味かったです。


    RIMG2513.jpg



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Author:FKI-徳
健康第一!水泳や筋トレに精を出してます。古稀を過ぎてから山登りに挑戦、里山を中心に楽しんでいます。

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